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のすけのブログ

松下甚之介のブログ。心を折らず、継続、継続。

戦士とは

 

家族を大事にすること。

人の評価をする時、私は結構、その人自身との家族とのコミュニケーショんが取れているのかを見ます。

家族が大事にできない人は、社会に貢献する考えもなければ、ましては今日あった他人の私を大事にしてくれるはずもないのではないかと考えるかからです。

 

世間の人と会う時に、「私はあまり家族を大事にできません」なんて人は、とても愛のない人なのではないかと捉えてしまいます。

まだ浅い考えかもしれませんが、現時点での解釈はそうです。

 

では、仕事と家族、どちらが大切なのか、なんてシーンはよくドラマとか映画でもよく取り上げらるテーマですね。

日本人の少子高齢化は、仕事が忙しくて、家族との時間が取れていないことが時として、原因に挙げられます。

ただし、そんな考え方を最近変えられたのがこの動画です。

 

youtu.be

 

家族と遠く離れた戦場で戦う兵士です。

兵士は家族のいる国全体を守るため、世の為、人の為に、命をかけて仕事をしています。すべての兵士の家族がこんなに暖かいとは限りませんが、この動画に出てくる家族は、夫の仕事が、どれだけ世間にとって価値のある仕事なのかを理解し、普段は会いたくても会えない、でも我慢して、我慢して、ある日、サプライズで会うことのできた、夫に、パパに、一生懸命、愛情表現をするのです。

 

戦士とは、世の為、人の為にいっしょうけんめい働いている人間で、その仕事をきっと家族は理解をしてくれるし、仕事に一生懸命だからといって、必ずしも家族の中が冷え切ってしまうとは限らないのではないか、と考えさせられる動画です。

 

20代のうちに、「父になる」のが一つの目標です。

その時初めて、親のありがたみがわかる、のではないかと考えるからです。

 

父になった時に、仕事も家庭も、大事にできる男になります。

その為に、今、彼女もいないけど一生懸命、未来の家族を守れる力を身につける。

 

それが、私の考える戦士のあるべき姿です。