のすけのブログ

松下甚之介のブログ。心を折らず、継続、継続。

いい人で終わらないために

時としてサボっている間に営業のヒントを得ることもある。

 

テレビのない松下の家では、PCスマホで動画を見ている時間がサボりの時間。

リッチマンプアウーマンを見るために始めた、

 

フジテレビオンデマンド。

http://www.fujitv.co.jp/

 

ステマじゃありません。

 

そこでたまたま見た、「ラブホの上野さん」が面白い。

 

今までに見たドラマでは、

 

池袋ウエストゲートパーク

プライド、

木更津キャッツアイ

華麗なる一族

リーガルハイ、

新撰組

素敵なダンディズム、

孤独のグルメ

 

などなど、お気に入りはいくつかある。

そんな中、最近はまっているのが、この「ラブホの上野さん」。

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引用:ラブホの上野さん - フジテレビ

もでない主人公が、モテるために、ラブホの支配人が恋愛指南をしていくドラマ。

 

そこで、印象に残ったのが、

女性が男性に求めるのは「安心感と、緊張感」

 

安心感だけある男性は、結局、「いい人」で終わってしまう。

緊張感しかない男性は、単純に怖い。

両方とも兼ねそなえることが大切だというのだ。

 

何となく営業に似ていると感じる。

営業でも、お客さんにとって「いい人」に終わってしまっては意味がない。

 

目的は契約を取ること。

そのためには、ある一定の緊張感が大切だと感じることが多い。

 

お客さんのために何でもやります、というスタンスではお客さんには、「断り」やすくなってしまうし、契約してもらっても主導権を握られていた状態ではクレームにもつながってしまう。

 

明日からも、大事なのは、契約を取ること。

あとは適度にサボること。

社長は孤独

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将来起業願望がある自分として、近くにいる社長を見ていて、感じるのは社長はなんだかんだ言って社長は孤独だということだ。

 

もちろん、たくさんの社員に囲まれている。

理念に共感している人間が集まっている。

社長同士の付き合いもあるし、

全く仲間がいないわけじゃない。

 

ただ、会社の中での重要な決断をするのは社長になる。

基準を決めるのは社長だ。

社長がこれで十分と言えば、会社の成長はそこまで。

常に、会社の未来をいつも見ていなければならないし、

満足した時点であっという間に消えて無くなる。

 

当然、社員に感謝の思いを伝えることはあっても、

もうすでに十分に活躍しているとは言ってはいけないんじゃないかと思う。

 

もっといける、もっとできる。まだ不十分だ。

 

リーダーは常に誰よりも高い基準であることが重要。

 

それは時に、無理難題を社員にかすこともある。

通常、1ヶ月かかる仕事を1日でやれという。

ただ、そこに工夫があり、革新があって発明になる。

 

歴史を作ってきたのは、常に、新しい基準で、満足せずに、周りの批判に負けずに無理難題をふっかける経営者だったのではないだろうか。

 

時代の先端を行く人間は、その孤独に戦い抜く力が必要だ。

その基準を手にいれるために、

早く手にいれるために、

今の現状に満足せず、

成長速度を上げて行く必要がある。

キングダムという漫画

 

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引用:Amazon CAPTCHAより

日本が世界に誇れる文化の一つとして、どんどん日本中に認められつつあるのが、漫画だ。

 

日本人は、絵がうまいのか、絵の一つで心を掴まれるのは日本の漫画だけ。以前に、イタリアの空港で漫画らしきものをパラパラと見ていた時にも、絵に心を動かされるものはなかった。

 

ドラマや映画では海外の方が面白いものは多いが、漫画では日本に勝てる国は全くと言って存在しない。

 

そんな中、私が一番好きな漫画は、スラムダンクで有名な井上雄彦さんの、バカボンド

 

そこで、武者修業をした後に、生まれた漫画がキングダムだ。

 

全ての男性は少年は、バトル漫画が好きなのは言うまでもないが、そんな中でも抜きん出ているのが、今まではバカボンド、そして今はまっているのがキングダムだ。

 

成り上がるのが好きなのかもしれない。

両方の漫画に共通なのが、己の力で成り上がるということだ。

 

少年の頃から思っていたことは、

せっかく一度きりしかない人生なら、命をかけてみたいと思っていた。

 

ただし、親にもらった大切な命を無駄にはできないし、この平和な日本では簡単に命をかけて戦うことは現実として難しい。

 

もし、戦国時代だったら、しょうがないから命をかけようという流れになるんだけども。。。。

 

ただ、この平和な日本でも命をかける覚悟さえあれば戦えるのが、ビジネスの世界。

誰を仲間にして、誰と戦うのか。

 

あの、アメリカ大統領になったトランプ氏さえ自己破産を経験して、アメリカの頂点に立った。ということを考えれば、まだまだ自分の人生を責めてもいいのかと考える。小さなことにビビっている場合じゃない。

 

明日からも攻めていこう。

フルコミへの道-完結-(2016年4月フルコミの営業マンになりました)

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新入社員が入ってる段階で、はっきりと、もう長くはこの会社にいないな。

他の会社で、ステージを変えて、もっと活躍したいなと考えてしまうと、4月に入ってくる新入社員に対しての教育にも遠慮が生まれてしまう。

自分自身が先輩では申し訳ない。仕事を教えても、この会社を辞めることを考えている時点で、正直教育自体に罪悪感すらあった。

 

20163月末。

当時、会社で一番お世話になっている上司に退職の意を告げた。

実は、退職の意を告げるのは2回目だった。

1度目は2016年の10月ごろ、お世話になった上司、頼もしい先輩、そして憧れていた社長に、

「そんな何事も、最初から上手くいかない、諦めるのが早いよ、まだまだやれることがあるじゃないか。辛くて、しんどくて、どれでも諦めずにやるから面白いんだろ?」

そう励まされて、退職するのを一度、撤回していたことがあった。その時は、もう一度頑張ろうと本気で思った。

ただ、せっかく呼び止めてもらったのに、それでも4ヶ月後にやっぱり辞めますと告げた。

 

もはや、退職の意を告げた上司以外の人からは何も声をかけられなかった。

むしろ、他の社員には退職することすら打ち明けずに、突然消えるようにしていなくなった。

 

せっかく自分を雇ってくれたのに、

 

せっかく自分に新規事業を任せてくれたのに、

 

せっかく仕事を教えてくれたのに、

 

せっかく売上が上がらなくても給料をもらい続けたのに、

 

せっかく退職するのを一度は呼び止めてもらったのに、

 

せっかく期待をかけてもらってたのに、

 

 

僕は、新卒で入った会社を13ヶ月間という短い期間で、諦めて、退職したのだった。

当然、会社に入る時は考えもしないストーリーだった。

 

セルフイメージはかなり最悪だった。悔しかったし、辛かったし、罪悪感でいっぱいだった。

もう2度と、こんな経験をしたくない。こんな挫折を味わいたくない。

この経験が今でもかなり大きなモチベーションなっていると思う。

 

その、会社に退職の意を告げた4月中から、テレアポは始めていた。

 

最初の1ヶ月目の成績は、10件だった。

そして、5月からはもうテレアポ一本でやっていく、

前の会社の懺悔も込めて、人生で始めて、頭を丸めた。

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自分なりの覚悟だった。

 

フルコミへの道-part2-

 

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そこで、初めて、OBさんに連れられて、五反田のKIOセミナー会場に行った。

結構でかいセミナー会場には、3、4人くらいしか参加者がおらず、

「うわ、参加者少なっ。期待できなそー」って思った。

 

そして、そのセミナーで講師を務めていたのが、ノブさんだった。

 

「今日は、代表の高橋が親戚の不幸があって急遽、代理で講師を務めさせていただく、深谷と申します。」

 

若くて、スーツ姿のビシッと決まっているノブさんを見て、

「めっちゃ怪しいな」って思った。

 

当時のSAの体験会の講義で、人数も少ない中でも、ノブさんのプレゼン自体には、ものすごく興味を引かれるものがあった。

そして、以前より、OBさんに「この人の本を読むといいよ」、と勧められていた、「桑原正守」という人物の存在を知ることになった。

 

そこで、初めて、完全成果報酬で働く、フルコミという働き方を知った。

 

当時の自分自身は、営業で全く成果が出せず、自分の給料分も売上を上げられていない、

会社では「給料ドロボー」だと言われていた。

そんな自分と比較して、自分の成果が出た分だけの報酬をもらうフルコミという働き方は、めちゃくちゃカッコよく見えた。

 

会社で、給料ドロボーをしている自分と、はてまた、同じ20代でフルコミで、ましてや日本一の成績を収めているという営業マン。

圧倒的な差に、すごく憧れた。

 

就活の時、大手の看板に身を委ねている大人がすごくダサいなと感じた。

しかし一方、目の前にいるのは、個人で成績を残して、その成績を出した分だけのコミッションで勝ち上がっている営業マンは、めちゃくちゃかっこいいなと思った。

 

 

怪しいもクソもなかった。

なぜなら、目の前にいる深谷という人間は個人で活躍しているのだから。

負けているという事実だけが揺らがなかった。

 

このセミナーからずっと自分の中で、もやもやしていながらも新卒で入った会社で働き続ける日々が半年くらい続いた。

 

 

会社の新規事業は方向性を変え、企業側の採用コンサルタントと、学生側に就活支援を行う、人材紹介事業にシフトしていった。

その中で、毎日、学生に会うたびに、「働く」ってどういうことか、それを考える日々が続いた。

企業側に、「今、新卒採用しても、3人に1人は、早期離職してしまうんですよ!それを改善するには・・・」なんて話ながらも、自分自身が今の会社で、3年以上働くの鍵もんに思いながらでいる自分がいた。

 

そんな、モヤモヤを感じながら、半年が過ぎた頃、結局結果が出ずにい続けた自分自身に決着をつける時が来た。

セミナーを受け、SAを採用した、Light&Hopeがフルコミで働ける場を提供してくれたのだ。

 

ついに、20164月に一つの決意をした。

 

次回に続く。

フルコミへの道-part1-

 

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大学の4年になって就活生の時、大手企業に働いている人を見て全く憧れなかった。

企業の看板に身を委ねている大人に憧れなかった。

 

そこから、自分自身で、小さな会社を大きくしていくベンチャー志向に目覚め、とにかく社長のかっこいいベンチャー企業を探して、渋谷にあるITベンチャーに飛び込んだ。

それが、2015年の4月。

 

そこから、13ヶ月間。

「新規事業の立ち上げをしてみろ。」と、チャンスを与えられて自分なりにワクワクしながら、web広告の営業にチャレンジするものの、

毎月の売り上げが、一番いい時で16万円の売上しか作れなかった。

 

給料は額面で20万円毎月貰っていた。

ひとり暮らしをして、決して余裕はなかったが、それでも生活に困ることはなかった。

 

全然稼げていないのに、毎月給料は出た。

 

会議が嫌いだった。明らかに成果が出ていないし、どうやったら成果が上がるかも全く分からなかった。

事業の立ち上げも、営業も、マーケティングも、webの知識も何にもなかった。

 

学生時代に一発当てて、思いっきり稼ぐという未来予想図も崩れ、自信も何もなくなっていた。

小さな会社で、研修制度も特に確率されていなかったため、毎日googleで仕事を覚えた。

 

セミナーにも行ける範囲で行った。

ネットワークビジネスにも出会って、正直、何を信じていいのか分からなくなっていた。

 

そんな時に、facebookに流れている、「モノポリーを通して、ビジネスを学ぶ(だったかな)セミナー」という広告を見つける。

よくわからないけど、とにかくビジネスの勉強をしたくて、藁にもすがる思いでそのセミナーの予約を取った。

 

そこで、出会ったのが通称OBさん。モノポリーでボコボコにされ、そのセミナーで学んだのは、

「勝ち方を知っているかしらないか、でビジネスは決まる」ということ。

正直、そのセミナーが終わった後、

 

「そんなことはわかってっから、勝ち方を手っ取り早く教えてくれないかな」って思った。

 

後日のそのOBさんと、1対1でアポをして、

「君みたいに若くて、やる気のある人間は貴重だ。これからも、いいセミナーがあったら紹介してあげるよ」

そう言われて、「あ、またいずれ何か怪しいビジネスに巻き込まれるんじゃなかな」って思った。

けど、なぜか、そのOBさんの紹介するセミナーに行くことになった。

とりあえず、何事も経験だし、とりあえず行ってみようと、あまり期待しすぎずに当時のLight&Hopeのセミナーに行くことになったのだ。

 

次回に続く。

 

戦士とは

 

家族を大事にすること。

人の評価をする時、私は結構、その人自身との家族とのコミュニケーショんが取れているのかを見ます。

家族が大事にできない人は、社会に貢献する考えもなければ、ましては今日あった他人の私を大事にしてくれるはずもないのではないかと考えるかからです。

 

世間の人と会う時に、「私はあまり家族を大事にできません」なんて人は、とても愛のない人なのではないかと捉えてしまいます。

まだ浅い考えかもしれませんが、現時点での解釈はそうです。

 

では、仕事と家族、どちらが大切なのか、なんてシーンはよくドラマとか映画でもよく取り上げらるテーマですね。

日本人の少子高齢化は、仕事が忙しくて、家族との時間が取れていないことが時として、原因に挙げられます。

ただし、そんな考え方を最近変えられたのがこの動画です。

 

youtu.be

 

家族と遠く離れた戦場で戦う兵士です。

兵士は家族のいる国全体を守るため、世の為、人の為に、命をかけて仕事をしています。すべての兵士の家族がこんなに暖かいとは限りませんが、この動画に出てくる家族は、夫の仕事が、どれだけ世間にとって価値のある仕事なのかを理解し、普段は会いたくても会えない、でも我慢して、我慢して、ある日、サプライズで会うことのできた、夫に、パパに、一生懸命、愛情表現をするのです。

 

戦士とは、世の為、人の為にいっしょうけんめい働いている人間で、その仕事をきっと家族は理解をしてくれるし、仕事に一生懸命だからといって、必ずしも家族の中が冷え切ってしまうとは限らないのではないか、と考えさせられる動画です。

 

20代のうちに、「父になる」のが一つの目標です。

その時初めて、親のありがたみがわかる、のではないかと考えるからです。

 

父になった時に、仕事も家庭も、大事にできる男になります。

その為に、今、彼女もいないけど一生懸命、未来の家族を守れる力を身につける。

 

それが、私の考える戦士のあるべき姿です。