のすけのブログ

松下甚之介のブログ。心を折らず、継続、継続。

結局己を鍛えるしかない

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今年に入って、フルコミから固定給になり、より会社に利益を残すことを考えるようになった。

ただ、それから

給料はフルコミの時より減った、

自分が責任者の組織は2月に7人だったのが、

半年後には2人になった。

休みは昨年より減り、

自分がいつまでテレアポをやるのか思い悩み、

前に進めないでいた。

 

もっとやる気のある人員がいれば、

もっと周りがテレアポをやる人を集めてくれれば、

自分はもっと違うポジションで活躍できたんじゃかないか、、、

 

そんな風に考えることがあった。

 

他力本願。

 

多分、親が優しく、甘やかせてくれたから、どうしても自分の頭の中で他力本願になり、環境が良くなるのを待っていた、ただ雨が止むのを待っていた。

 

私がどのようにすれば?と考えることができていなかった。

起因になる人、責任感のある人は、僕と同じような状況になったとしても問題を解決し、乗り越えることができただろう。

今まで、自責の念が強い人は、元々の人間ができている人だと感じた。

 

ただ、やはり成功している人は、

 

面倒なこと、

嫌なこと、

やりたくないこと、

直面したくないこと、

しんどいこと、

怖いこと、

 

に立ち向かい、弱い自分を倒していきている。

逆にうまくいかずに、不満ばかりを行っている人は立ち向かえず隠したり逃げたりする。

でもいつか、逃げず続けることはできないことはできないこと

臭いもの蓋をしていて、結局は苦しむのは自分自身、それと自分の周りの人たち、だと気づく、思い知らされる。

 

昔よく聞いていたラジオのサブタイトルに頭に残っている言葉、

「夢は逃げていかない、逃げるのはいつも自分だ。」

 

後回しにして、隠して、逃げて、自分の夢や目標を後回しにしてしまっている自分自身を毎日殺し、直面力の高い人間になりたい。

それが、結局、自分を楽にするから。周りを楽にするから。

会社と家族。2つのfamilyを作る目標が後回しにならないように、弱い自分との戦い。

己を磨くことでしか道は開けない。

 

そんな最近。

お金を拾うのは努力なのか

 

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仕事が嫌いな若い人が多い。

そこそこでいい。

そんなに多くの収入は必要ないから、なるべく楽に働きたい。

 

就活生も気になっているのは、いくら稼げるとか、ボーナスがいくらなのか、という部分よりも、有休休暇消化率やら、残業時間やら、、、

働く会社を探す時に、「いかに働かないか」を考えて就職活動をしている人が多いみたいだ。

 

働くことが嫌いな人が多いんだろう。

 

当然、私も安い賃金で働かせられることは嫌いだ。

 

それでも一生懸命働くのは、

ただ、お金が好きだし、もっと稼げる自分でありたい、と思えるから。

 

街に、お金が落ちていて、拾い放題だったらどうするだろう。

みんな多分、一生懸命拾うと思う。

「お金拾うのも、いったん休憩しよ」と言われても、休まないかも知れない。

 

お金を拾いまくっている人を、「あの人は、努力している人だ」と言わないだろう。

 

一生懸命働くってことは、そういうことでもあるんじゃないかな。

明日も街にお金が落ちていると知っていたら、頑張って拾いに行こう。

綺麗事かもしれないけどみんなが幸せになってほしい

結局、4月以来、なんか更新していなかったけど、世の中に言いたいことはたくさんある。

 

その一つとして、僕と出会った人はみんな幸せな人生を送ってほしい。

別に世界中が幸せに囲まれなくもいい。幸せなんて簡単に得られるものではないから。

世界には競争があるし、時には何かと戦わなければいけないと思う。

でも自分と関わる人間には、その競争の中で勝ち残ってほしいし、幸せになってほしい。

 

そんなことを思ったのは1年前に、大切な同級生の急死。

病気だけど、突然、死にましたって連絡が来た日はいつまでも忘れない。

 

多分、永遠に悲しい一日として思い出す。

でも、人の死を実感する時が、自分の生を実感する時間。

 

自分と出会った人はみんあ幸せになってほしいと思うし、自分にできることであればやってあげたい。幸せな人生を送る人間に囲まれて生涯を送ることが自分にとって幸せだ。

 

知り合った人は、みんな最高のパートナーと出会って、最高の家族を気づきあげてほしい。そうであるためにも、自分には人を幸せにできる力が必要だ。

 

その力ってのは、コミュニケーション能力であったり、マネジメント力であったり、多様な知識だったり、時には財力だったりするかもしれない。

 

人を守るには、自分をまず守る力が必要だ。

それが、他の人よりリスクを負う理由かもしれない。

 

いい人で終わらないために

時としてサボっている間に営業のヒントを得ることもある。

 

テレビのない松下の家では、PCスマホで動画を見ている時間がサボりの時間。

リッチマンプアウーマンを見るために始めた、

 

フジテレビオンデマンド。

http://www.fujitv.co.jp/

 

ステマじゃありません。

 

そこでたまたま見た、「ラブホの上野さん」が面白い。

 

今までに見たドラマでは、

 

池袋ウエストゲートパーク

プライド、

木更津キャッツアイ

華麗なる一族

リーガルハイ、

新撰組

素敵なダンディズム、

孤独のグルメ

 

などなど、お気に入りはいくつかある。

そんな中、最近はまっているのが、この「ラブホの上野さん」。

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引用:ラブホの上野さん - フジテレビ

もでない主人公が、モテるために、ラブホの支配人が恋愛指南をしていくドラマ。

 

そこで、印象に残ったのが、

女性が男性に求めるのは「安心感と、緊張感」

 

安心感だけある男性は、結局、「いい人」で終わってしまう。

緊張感しかない男性は、単純に怖い。

両方とも兼ねそなえることが大切だというのだ。

 

何となく営業に似ていると感じる。

営業でも、お客さんにとって「いい人」に終わってしまっては意味がない。

 

目的は契約を取ること。

そのためには、ある一定の緊張感が大切だと感じることが多い。

 

お客さんのために何でもやります、というスタンスではお客さんには、「断り」やすくなってしまうし、契約してもらっても主導権を握られていた状態ではクレームにもつながってしまう。

 

明日からも、大事なのは、契約を取ること。

あとは適度にサボること。

社長は孤独

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将来起業願望がある自分として、近くにいる社長を見ていて、感じるのは社長はなんだかんだ言って社長は孤独だということだ。

 

もちろん、たくさんの社員に囲まれている。

理念に共感している人間が集まっている。

社長同士の付き合いもあるし、

全く仲間がいないわけじゃない。

 

ただ、会社の中での重要な決断をするのは社長になる。

基準を決めるのは社長だ。

社長がこれで十分と言えば、会社の成長はそこまで。

常に、会社の未来をいつも見ていなければならないし、

満足した時点であっという間に消えて無くなる。

 

当然、社員に感謝の思いを伝えることはあっても、

もうすでに十分に活躍しているとは言ってはいけないんじゃないかと思う。

 

もっといける、もっとできる。まだ不十分だ。

 

リーダーは常に誰よりも高い基準であることが重要。

 

それは時に、無理難題を社員にかすこともある。

通常、1ヶ月かかる仕事を1日でやれという。

ただ、そこに工夫があり、革新があって発明になる。

 

歴史を作ってきたのは、常に、新しい基準で、満足せずに、周りの批判に負けずに無理難題をふっかける経営者だったのではないだろうか。

 

時代の先端を行く人間は、その孤独に戦い抜く力が必要だ。

その基準を手にいれるために、

早く手にいれるために、

今の現状に満足せず、

成長速度を上げて行く必要がある。

キングダムという漫画

 

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引用:Amazon CAPTCHAより

日本が世界に誇れる文化の一つとして、どんどん日本中に認められつつあるのが、漫画だ。

 

日本人は、絵がうまいのか、絵の一つで心を掴まれるのは日本の漫画だけ。以前に、イタリアの空港で漫画らしきものをパラパラと見ていた時にも、絵に心を動かされるものはなかった。

 

ドラマや映画では海外の方が面白いものは多いが、漫画では日本に勝てる国は全くと言って存在しない。

 

そんな中、私が一番好きな漫画は、スラムダンクで有名な井上雄彦さんの、バカボンド

 

そこで、武者修業をした後に、生まれた漫画がキングダムだ。

 

全ての男性は少年は、バトル漫画が好きなのは言うまでもないが、そんな中でも抜きん出ているのが、今まではバカボンド、そして今はまっているのがキングダムだ。

 

成り上がるのが好きなのかもしれない。

両方の漫画に共通なのが、己の力で成り上がるということだ。

 

少年の頃から思っていたことは、

せっかく一度きりしかない人生なら、命をかけてみたいと思っていた。

 

ただし、親にもらった大切な命を無駄にはできないし、この平和な日本では簡単に命をかけて戦うことは現実として難しい。

 

もし、戦国時代だったら、しょうがないから命をかけようという流れになるんだけども。。。。

 

ただ、この平和な日本でも命をかける覚悟さえあれば戦えるのが、ビジネスの世界。

誰を仲間にして、誰と戦うのか。

 

あの、アメリカ大統領になったトランプ氏さえ自己破産を経験して、アメリカの頂点に立った。ということを考えれば、まだまだ自分の人生を責めてもいいのかと考える。小さなことにビビっている場合じゃない。

 

明日からも攻めていこう。

フルコミへの道-完結-(2016年4月フルコミの営業マンになりました)

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新入社員が入ってる段階で、はっきりと、もう長くはこの会社にいないな。

他の会社で、ステージを変えて、もっと活躍したいなと考えてしまうと、4月に入ってくる新入社員に対しての教育にも遠慮が生まれてしまう。

自分自身が先輩では申し訳ない。仕事を教えても、この会社を辞めることを考えている時点で、正直教育自体に罪悪感すらあった。

 

20163月末。

当時、会社で一番お世話になっている上司に退職の意を告げた。

実は、退職の意を告げるのは2回目だった。

1度目は2016年の10月ごろ、お世話になった上司、頼もしい先輩、そして憧れていた社長に、

「そんな何事も、最初から上手くいかない、諦めるのが早いよ、まだまだやれることがあるじゃないか。辛くて、しんどくて、どれでも諦めずにやるから面白いんだろ?」

そう励まされて、退職するのを一度、撤回していたことがあった。その時は、もう一度頑張ろうと本気で思った。

ただ、せっかく呼び止めてもらったのに、それでも4ヶ月後にやっぱり辞めますと告げた。

 

もはや、退職の意を告げた上司以外の人からは何も声をかけられなかった。

むしろ、他の社員には退職することすら打ち明けずに、突然消えるようにしていなくなった。

 

せっかく自分を雇ってくれたのに、

 

せっかく自分に新規事業を任せてくれたのに、

 

せっかく仕事を教えてくれたのに、

 

せっかく売上が上がらなくても給料をもらい続けたのに、

 

せっかく退職するのを一度は呼び止めてもらったのに、

 

せっかく期待をかけてもらってたのに、

 

 

僕は、新卒で入った会社を13ヶ月間という短い期間で、諦めて、退職したのだった。

当然、会社に入る時は考えもしないストーリーだった。

 

セルフイメージはかなり最悪だった。悔しかったし、辛かったし、罪悪感でいっぱいだった。

もう2度と、こんな経験をしたくない。こんな挫折を味わいたくない。

この経験が今でもかなり大きなモチベーションなっていると思う。

 

その、会社に退職の意を告げた4月中から、テレアポは始めていた。

 

最初の1ヶ月目の成績は、10件だった。

そして、5月からはもうテレアポ一本でやっていく、

前の会社の懺悔も込めて、人生で始めて、頭を丸めた。

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自分なりの覚悟だった。